新幹線から降りると、中学高校時代のバンド仲間が迎えに来てくれました。
もの凄く久々で、彼の顔を見ると
「ここは岡山だ」
と実感しました。
ご飯を食べていなかったので、
「どこか連れて行ってよ!」と、せがむ僕。
「何が食べたい?和・洋・中?」
と選択肢を聞かれたので、少し期待する僕。
家までの帰り道。
とある駐車場へ入っていく。
上を見ると黄色と赤の派手派手しい看板。
楽しそうな雰囲気が漂っている。
その名もジョイフル。
郊外型のファミレスである。
僕はそこで高校時代にバイトをしていた。
更に帰り道という事もあって、バンドの帰り、学校の帰り、
岡山に帰ったときはそこで、だらだらと話してた記憶がある。
安さに驚きを隠せないまま、待望の夕食をありつく。
ガッツリと主食を何品か頼んでも、2人で2,000円いかないという破格のお値段。
非常にびっくりである。
そして、飯を食べた後はふと思い立ち
さらに思い出の場所へ向かう。
岡山で新しい思い出を作る
OKAYAMA OMOIDE CITYは始まったばかりである。
ファミリーレストラン・ジョイフル|おいしいお食事と、心地よい楽しい時間を。

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