05年度のグットデザイン大賞が決まったみたいです。前記事で、実際に効果がないものを無理矢理広告する話題を書きましたが、これはホンマモンです。
記事を引用すると
デザインの優れた商品・活動などに贈られる「05年度グッドデザイン大賞」(日本産業デザイン振興会主催)に25日、医療機器のテルモの世界一細いインスリン用注射針「ナノパス33」が選ばれた。東京・東向島の金属加工業、岡野工業と5年間かけて共同開発した。
先端わずか0.2ミリと従来品より2割も細い微細加工で、「蚊に刺された程度の痛み」しか感じない注射針を完成させた。
デザインはこうだとかいう事よりも、気持ちがいいですこういうのは。ほんまに凄いモノってのは、広告なんてあまりいらないのかもしれませんね。これまた、スタートライン(コンセプト)が「痛くない注射針」ってのも、切実ですね。
痛いと思った注射を打った事がない僕ですけど、この注射是非打ってみたいです。変な意味じゃなくてね・


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on給与明細を他人にぶっちゃけたら...
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