LMR旅行記(ロンドン・ミラノ・ローマ)の最近のブログ記事

この町は大きい建物さえあまりない所だが、めちゃめちゃおもしろい。デザイン書籍を見た後は迷路みたいな雑貨屋を訪ねる事になる。ここは、最高にいい意味での毒である。こんなお店が近所にあったら、破産してしまうくらい商品が充実している。インテリアから文房具、キッチン用品からバス用品までいろんな雑貨が迷路みたいなお店のなかに溢れかえっている。誘惑にかられロックグラスなんかを買ってしまった。イタリアは生活に密着したものは強いなと実感したのであった。

※写真がなくてすみません


(明日へつづく)

骨董市の後に向かったのは、コルソコモというデザイン書籍やちょっとマニアックなCDを扱っているお店。ロンドンのマグマとは違って本当にデザイン書籍のお店で、日本の出版社の本なども扱っていた。こういうデザイン書籍のお店って書籍自体はよく考えてみると似たようなものが多いのかもしれない。ただ、このお店は種類が異常に多くて、お金をもっていたら買いまくっていただろうなというくらい「使えるお店」だったような気がする。デザインに関わる人でミラノに行く機会がある人は是非一度訪ねてみては?

※写真がなくてすみません

(明日へつづく)

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この日は日曜日。もう旅も最後の方である。この日はミラノの観光ツアー。姉のすすめで、日曜日に行われるという骨董市をたずねた。こういう骨董市ってのは、日本でも行った事がなかったのもあるが、新鮮だった。

骨董市といったら聞こえがいいが、ガラクタ市とも言えるような感じだった。でも、こっちのガラクタは僕にとって魅力的で、レトロな家電や、置物など、その市に置いてある全てのものが僕の物欲に訴えかけてくる。しかし、お金もなかったのもあり、ほとんど何も買わなかった。

骨董市そのものの話ではないが、骨董市の途中にアニメや漫画などが置いてあるお店があった。そこで僕は初めて海外の日本漫画と言うものを見る事になる。ドラえもんやドラゴンボールなんかがあった。Tシャツなんかも置いてあったが、はっきりいって秋葉系のお店である。でも、イタリアでみる秋葉系のお店は何故か嫌らしさみたいなものがないように見えた。不思議なものである。


(明日へつづく)

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だらだら、裏通りを歩いた一行はその後、ミラノへ戻るためテルミニ駅へ戻った。日本の新幹線に比べて、本数も少ないので、次の電車まで時間がある。ということで、駅構内のカフェで一休みすることになった。しかし、そこのコーヒーがまずい。僕とブリ君は普通のコーヒーを飲んだのだが、姉と友達は不思議な飲み物を頼んでいた。甘くないクリームだけのフルーツが乗ってないカフェみたいなモノである。ちょっと飲ませてもらったが、めちゃめちゃまずかった。しかも、そのパフェみたいなものを作っていた店員が失敗したのか変な職人魂があるのか、たかが、そのパフェみたいなものを2つ作るのに20分くらいかかっていた。外国は自由だなあ。と思いながら、ユーロスターに乗り、ローマの街を後にした。

ミラノの姉の家に住んだ後は、そのままバタン。やっぱりすぐに夢の中へ。


(明日へつづく)

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中華を食べた一行は、特に次に行く場所を決めず、そのまま骨董品のお店があるらしきスペイン広場の周りを歩いていた。しかし、休日だったせいもあってかお店はほとんどしまっていた。そんな事で、そのままその辺りを歩いていた。観光者のあまりいない裏通りは洗濯物が干してあったりと、生活感が結構でていて、おもしろかった。歴史的なローマの街もいいが、そういった普段のローマ市民の生活を垣間みれたのは、結構な収穫だったのかもしれない。

(明日へつづく)

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