LMR旅行記(ロンドン・ミラノ・ローマ)の最近のブログ記事

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友達の勧めで「グラディエーター」を見て以来、ここには行きたいと思っていた。ここで、昔、人が人を殺し合って盛り上がっていたというのは、残酷であると共に、何故か燃えるものがある。不思議だ。映画に影響されすぎなのであろうか?人を殺す訳でもないが、口では言い表せない何かと戦わなあかんなあと闘争心にかるく火がついた。男なら燃えますコロッセオ!

※写真は合成なんかしてませんよ。こっちは本当に空が鮮やかなんです。

(明日へつづく)

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何回も言うが、本当にローマの歴史をもっと勉強してからいけば、もっと深みのある旅になったんだと思う。真実の口のあとはタイトルにもあるようにフォロロマーのに行った。昔の建物を壊れたままにしてある場所で何とも言えない雰囲気が漂っていた。日が当たる時間に行ってたが、これまた夜に行ったらもっと何とも言えない雰囲気が漂っていたかもしれない。外国にいると、こういう景色を見ながらいろいろ考えてしまう。この時は自分がどうこういうのではなく、歴史ってすげーなとか、昔の人がいるから今があるんだよなとか、単純にぼーっと思っていた。


(明日へつづく)

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次は地下鉄に乗って真実の口のある方へ。ローマの地下鉄は、ミラノと違って、交差する駅がテルミニ駅一つしかないので、とっても使いにくかった。でも、そんな事にくよくよせず、向かった。いざ着いてみると、思っていたよりも、こじんまりした所に、真実の口があった。長い列にならんで、いざ口の中に手を突っ込む!

むっ?痛くない。当たり前の話かもしれないが、多分痛い人は手の入れ方がかなりおかしい人に違いない。そんな事を言っている僕は罰当たりだが、そういう迷信や歴史なんかがローマに訪れる人々をロマンティックにさせてくれるものかもしれない。


(明日へつづく)

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名前のまんまだが、ここは、ガイコツつまり本物の人の骨で装飾が施されている寺だ。中に入ってみると、とっても異様な雰囲気。人の骨で作られていながらも、結構美しい。が、それが人の骨だと考えると複雑な気持ちになってくる。よくRPGでそんな場面が出てくるが、まさしくそんな感じだったのかもしれない。今回の旅行ではそういった場面がたくさん出てくる。

※ここは写真撮影も禁止ですが、写真をとると何か写り込みそうだったので、写真はとっていません。上の写真はガイコツ寺の入り口を撮ったものです。


(明日へつづく)

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長い階段が続くこのスペイン広場。とはいえ、思っていた程階段は続いていなかった。ローマの休日はみたことないが、あの映画のワンシーンで出てくる有名な場所である。とにかく、このローマって街にはそんな場所がたくさんあって、観光名所だけではなく、裏通りを歩いている時も、そんな事を感じていた。次は噂のガイコツ寺を目指す。


(明日へつづく)

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