
イタリアの最終日に姉は仕事が始まった。イタリアといえど、休日と平日の違いはものすごくある。地下鉄は仕事に向かう人が大勢いるし、街のカフェでゆっくりしている人も少ない。とはいえ日本よりは穏やかというか疲れてない感じがあった。休日明けってのもあるし、もちろん日本見たいに電車で寝てる人もいなかった。
そんな事を深く考えていると今いる日本で憂鬱になってしまうのでこの辺にしときます。
(明日へつづく)

イタリアの最終日に姉は仕事が始まった。イタリアといえど、休日と平日の違いはものすごくある。地下鉄は仕事に向かう人が大勢いるし、街のカフェでゆっくりしている人も少ない。とはいえ日本よりは穏やかというか疲れてない感じがあった。休日明けってのもあるし、もちろん日本見たいに電車で寝てる人もいなかった。
そんな事を深く考えていると今いる日本で憂鬱になってしまうのでこの辺にしときます。
(明日へつづく)

旅行も最終日。10日も日本を離れて海外で過ごしていると「帰りたくない」という気持ちが襲ってくる。姉が言っていたが「観光だからいい部分が見えるんだ」と・・・。
そんなイタリアいいなと思っていた最終日の朝。水がない。イタリアでは水道水なんかを飲む習慣はなく、基本的にはミネラルウォーター。朝起きてみると冷蔵庫に水がない。もちろん、近くに自動販売機なんぞあるはずもなく、からっからの状態で起きた。
便利すぎる日本と穏やかな生活のイタリア。こんな状況の時はどちらがいいのかよくわからない。
(明日へつづく)

ミラノで人気のピザ屋へで大きすぎるピザを堪能した後は、何時でも行列がたえないジェラート屋へ向かった。ジェラートはこっちに来て結構食べた気がするが、最後の日という事もあってか、かなりの思い出の味になった。ちょうどいい甘さで、大量のピザを食べた後とは思えないくらい、するするっとお腹に入っていった。甘いものは別腹とよく言われるが、このことかもしれない。
満足した僕らは帰路につき、イタリア最後の夜はゆっくり過ぎていった。
(明日へつづく)

ミラノで人気のピザ屋へ向かう。店内はリッキーマーティンがかかっている。ぱっとみ何て事ないお店だが、隣の席の人が頼んだピザをみてびっくり丸い座布団くらいの大きさのピザが・・・。とにかくデカイ。そして、自分たちが頼んだピザもやってきた。机に乗っからない。そこで、周りのイタリア人のまねをして、ピザを折り畳んで食べた。チーズがトローリ。薄い生地とうまく絡み合う。そんな大きいサイズのピザを食べたもんだから、日本人の僕たちはお腹がパンパンになってしまた。しかし、姉の話によると「イタリア人はピザは別腹」らしい。姉が行っていた学校の校長はそんな異常にでっかいピザを6枚もたべるらしい。日本人のラーメンみたいなものだろうか(例えがおかしいかも)?
(明日へつづく)
迷路みたいな雑貨屋を見た後は、お土産を買うためにめっちゃでっかいスーパーへ。写真を撮っていないのが誠に申し訳ないのだが、やっぱり、全然違うのである。一人暮らしをしている僕は、日本にいてもスーパーへよく買い物へ向かう。そんなこともあって、いろいろ感じる事があった。
イタリアらしく、ワインやチーズ、パスタや野菜なんかが異常に充実していて、ここをぶらぶらするだけでも時間を忘れそうになった。見た事ないものがたくさんあって、感動の嵐。
次はめっちゃでっかいピザ屋へ向かう。
※写真がなくてすみません
(明日へつづく)
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on給与明細を他人にぶっちゃけたら...
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