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love二日目起床した後は、まずは新浦安在住のU君の家へ向かう。U君の家は「カフェ・ド・ウエ」という名でも一部のみに知られているカフェに変身する。一人暮らしの家でエスプレッソマシーンがあるなんて豪華きわまりないことだ。さらに途中ではあるが、DJブースが作られていた。一体どうなるんだい?あなたの家は?

そこで、トランプしたり、大阪土産のバナナブッセを食べたりとここでもまったりしてしまった。そして、K君が用があるので抜けた後、3人は新宿へ向かった。まったりしすぎでこの時の時間は17:30

新宿へ向かった目的はLOVEのモニュメントを見るため。アルタ前に行くとかそんなんではない。新宿駅は通ったけども・・・。これはいいですね。んんんそれにつきる。街角にこういうモニュメントがたくさんあるのはすばらしい。大阪は銅像や石像ばっかりな気がするし。

LOVEのない3人がLOVEを見た後は東京タワーへ向かう。オレンジと白のコントラストが夜になったらやっぱりきれいだ。

tokyotower通天閣と東京タワーはつくった人が一緒なのってご存じでしたか?同じ人がつくったのにここまで違ったのははっきりいって驚き以外の何者でもありませんでした。地域ってのはここまででかいのかと痛感。これまた、タイミングよくリニューアルした所だったらしく余計そんな事を感じました。たかがテレビ塔がこんなにも美しくデザインされてるのには手があがりっぱなし。東京らしさをここでも感じました。

とここまでが一般的な感想。次からは個人的に思った事。

tokyotower02 今回の旅行で一貫して言えるのが、「東京が果たしていいのかどうか?」

特にこの東京タワーでそういう事を考えていました。きれいすぎる夜景。夜の東京はつくられた光の集合体でした。岡山で育った僕は夜にもなると普通に星空が光り輝いていました。しかし、東京はつくられた光。これはこれで未来空間な感じで素晴しいのですが、何か寂しい。

それでも、人は集まりたがる。一か所に集中してしまう。東京のど真ん中・男三人で語っていました。今の仕事をする上でやはりコアな部分は大阪ではなく東京にある事が多い。たしかに、刺激は明らかに多いし、新しい事がココから発信されてるのも多いとは感じた。感じたんですが、それこそ今の言葉でいうと「ロハス的なモノが足りない。」

大阪でも仕事中心の人はそんなになっていくのだろうけど、東京はそれ以上と思う。ショックだったのが、専門学校の友達の歩くスピードがもの凄く早くなっていた事。あの場にいると、そうなるのも分かる気がする。ゆっくり歩く人の方が少ない。時間とお金がくるくるまわっている。慣れていない土地だったからかもしれないが、もの凄く疲れた。

でも、結局住んでみたらまた違うんだろうな。僕は意外と順応性がある人間なので・・・。

「飲み足りねーな」「話足りねーな」の男4人は明らかにイメージだけで恵比寿へ向かう。今日はオールと決めた瞬間、人は強くなるみたいだ。んんん、この街はやっぱり落ち着いている。神戸みたいな感じだ。坂道などをだらだら話しながら、歩く。

結構歩いた後、ちょっと駅から離れて、ZESTというお店に入る。お台場店には行った事があったが、恵比寿のお店は初めて。メキシカンなお店だ。ちょびちょびお酒を飲みながら、くだらない話をする。今ふと思い出すのがなぜか「ねずみ講トーク」。くだらないの最高潮である。お店を出たのが26:00

お店を出た後は恵比寿の住宅街をうろうろ。
A「恵比寿とか住みてーよな」
B「でも、こんなとこ東京で車を持つくらいじゃないと住まれへんで」
「(全員で)せやなー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

夢を描いた青年4人のドリームトーク。明らかに今の時点で現実性がなさそうだ。
時間は27:00

最後の店を探すべくJR恵比寿駅付近をうろうろ。途中、女の子二人がキスしまくってたらしい。僕は見逃してしまった。

A「さっきの女二人すごかったなー」
B「あん中入りてーわ」
C「やべ、俺見てねーよ」
B「女同士じゃなくて男女の方が絶対楽しいのに・・・」
D「・・・・・・・・・・・・・・・・」

夢を描いた青年4人のドリームトーク。明らかに今の時点で現実性がなさそうだ。

ハワイアンテイストのお店に入った4人はいい感じにまったりしながら、時を感じる。このお店は確実に当たりだった。店内には水が流れている。そこで、最後のお酒を飲み始める。カルアミルク、ワイン、スクリュードライバー、焼酎。

んんん、本気が一人いてる。焼酎を飲んだ人間が一人いてる。東京の夜なのに・・・。大阪と一緒だ。その友達だけ水を得た魚のごとくひたすら喋っていた。まあ楽しいから何も問題はないんだけど・・・。彼にとっての焼酎はガソリンです。もちろん飲み方はロックです。ハワイのお店で焼酎です。そして、4人ともいい感じの疲れ具合になった時、ラストオーダー。店員が会計を取りにきたのでお店を出る。時間は29:00

日比谷線始発で千葉の家までご帰宅。しかし、うちらの中では始発ではない。青年達は明らかにいい夢を見ていた。でも、一人は前に座っている風俗嬢っぽい女のパンツを見ていた。たしかにその女は眠っていて一駅ごとに3度ずつくらい足が広がっていた。そして、家に到着。

家に到着するやいなや、本当の眠りにつく。宿をかしてくれたK君、誠にありがとう。
そして12時頃起床。2日目に続く・・・。

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TOKYO TRIP1日目。まずは松屋町から出発、OCATでシャトルバスに乗り、伊丹空港へ向かう。バスの途中友達との会話。

「今の空の色はシアン20%くらいだね。でも、ちょっとマゼンタ5%くらいかぶってるね。イエローも少し・・・」

と、かなり末期の職業病トークをしたのが印象的だった。で、ちょっとバスが遅れながら無事伊丹着。JALの飛行機でブーンとひとっ飛び。やっぱり飛行機は速いね。乗るまでが時間かかるけど、空の旅は快適です。50分ほどで羽田に到着。

到着後、間もなく羽田でお買い物。ちょっとレアなトランプ(写真)をゲットしました。丸くて、マークもかなりデザインされてるシロモノ!ドイツの製品でgerard wibinという人がデザインしたらしいです。あとでババ抜きをやってみたけど、これがまたオモロい。なんせ丸のトランプで遊んだのは初めてだったので・・・。何か大人を感じました。

話を戻しましょう。羽田でお買い物の後は、東京に行った友達(専門学校の後輩)と丸の内で待ち合わせ。丸の内といえばOLというイメージしかない一般的な僕ですが、実際ゴールデンウイークのせいかOLは、ほとんどいませんでした。普段はOLとかビジネスマンがうろうろしてるんだろなと早速妄想していました。そこで、軽くお茶した後、その友達の家へ・・・。

その友達は今の仕事を始めて一か月という事もあり、そういう話ばっかりしていました。相当まったりしました。東京と違って千葉は結構時間の流れがゆっくりしてる気がします。千葉でまったりした後は再び東京六本木でもう一人の友達と待ち合わせ。

もう一人の友達が遅れるということで、青山ブックセンターで立ち読みしてました。こういう本屋はなぜ大阪にないのでしょうか?あったとしてもジュンク堂くらいかな?でも、ちょっと違う。こういうお店がすぐにあって、東京の人は幸せだなあとちょっとひがむ。そして、1時間遅れでもう一人の友達が着。時間は21:30

六本木に行ったのに六本木ヒルズには目もくれませんでした。お店を探しながら歩く。ヒルズそばの少しだけシャレた居酒屋で男4人のお仕事&恋愛&東京VS大阪トーク。結構盛り上がりました。しかし終電の時間が迫る。この時点で東京っぽさをかなり感じた。

取りあえず今日はここまで・・・

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東京旅行に行った。とは言っても、去年に比べると観光というよりかは、浦安に住んでいる友達にあいに行ったという方が近いと思うが。かなり去年と比べていく場所が偏っていた。3日もあっていった場所が、丸の内(待ち合わせのみ)、六本木(ヒルズ)、神谷町(東京タワー)恵比寿ら辺一帯(なんとなく夜飲みのコース)、新宿(LOVEのモニュメント)、だ。

こうやってみるとかなり偏っている。日比谷線さまさまである。そんなんで、何日かに分けてTOKYO TRIPについて書こうと思います。お楽しみに!

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昨日ミナミの帰り道、ちょっと気になった橋があった。その名も「新戎橋」。最近ドンキホーテができたり、その他いろんな店が立ち並び、工事真っ最中の戎橋だが、御堂筋を超えた所に「新戎橋」を発見。多分グリコの戎橋が出来た後、この「新戎橋」が架けられたのだろう。

で、ちょっと問題なのは新戎橋はどっちなのだろう?という事、グリコの戎橋が完成したときは、そっちが「新戎橋」になると思うし、写真の「新戎橋」ももともとの名前なので、変えるわけにもいかないだろうし・・・・。

でも、多分今回写真にとった「新戎橋」はマイナーなんだろうな。ここの橋が「新戎橋」だと言う事を知らない人の方がきっと多いだろうし。

街をあるけば、何かを発見し、発見しちゃあどうでもいいような事を考えてしまいます。

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