TOYKO TRIP 05の最近のブログ記事

 

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東京で見つけたちょっとおもろいコンビニ。


con_16_02恵比寿で見つけたampm。こちらのお店は、駐車場付き!そういえば御堂筋本町-心斎橋間にもこういうお店があった。恵比寿はこういうお店になってくるのだろうか?恵比寿の街自体が駐車場付きのお店が多かった。車で移動しろということなのだろうか?

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東京で見つけたちょっとおもろいコンビニ。

コンビニ?ampmfactoryです。簡単に言えば、ampmのブランドを使って、kinkosの様な業務をやっている丸の内のお店。

だからって?何もない。ただ、東京駅周辺にあるのが、ポイント。確認できる範囲で東京駅から一番近いこういうお店はここだった。大阪では駅周辺にキンコーズがあるはずだが、東京はここだった。

しっかし、東京は何故かampmが多い気がする。近鉄系列のお店なのに何故なんだろうか?で、セブンイレブンが少なかったりする。なぜ何だろうか?そして、セブンイレブンは田舎にやたらと多い気がする。

この前岡山に帰ったとき、聞いた話では、岡山のコンビニでATMがあるのはセブンイレブンだけらしい。だから、いなかの方にわざわざ進出してるのかもしれない。

写真をとってないのが残念だが、キンコーズもちょっとおかしかった。東京のキンコーズはFedxKinkosとなっていた。友達に聞くとフェデックスの航空サービスなんかを受けれるらしい。となれば、中部国際空港のあたりもそうなってるのだろうか?ちょっと気になる。

まあとにかく、東京丸の内はビジネスの街だ!丸の内OLと固有名詞があるのもうなずける気がする。

InRoppongiHills
3日目はこの写真のクマが全てを物語っている気がする。3日目は六本木ヒルズがメインでした。朝起きた後、カフェ・ド・ウエでコーヒーをいただき、べらべらと喋った後、直で六本木へ!やっぱり日比谷線を使ってました。

今回の隠れテーマは○かもしれない。1日目に買ったトランプにしても、2日目に4回ほど乗った東京メトロのマークにしても、3日目の六本木ヒルズにしても、とにかく○な旅だ。

さてさて、話がそれました。六本木ヒルズではこんなイベントやってました。(→United Buddy Bears ) 。早速一個買っちゃいました。こういうイベントって素晴らしいですね。単純に平和を願うだけでは平和はおとずれないのかもしれないね。でも、こういうのって結局一部の人間だけが楽しいものなのかもしれない。まあ、そんな事は現地では感じず、後から思ったことです。

そもそも何故毎回六本木ヒルズなのか?毎年この季節東京には行ってますが、毎回六本木ヒルズには立ち寄ります。一回目はツタヤ・スターバックスへ、二回目はキティーエキスポへ、三回目は森美術館へ単純に。だって、東京まで来て展覧会をみない訳にはいかないでしょう!

展覧会はそりゃあおもしろいものでしたよ。僕はデザインの展覧会をみるよりも、現代美術の展覧会を見る方が好きだ。なぜなら、仕事の事を考えてしまうから。そういう意味では今回は確実にあたりだった気がする。まあ外れの展覧会をヒルズはやらないでしょうが・・・。

そうこうしてるうちにいつの間にか時間が過ぎる。3時頃ヒルズをでた男3人は麻布十番をブラブラと歩いていた。お茶でも飲むかと3人は何故か中国茶のお店へ・・・。またもや明らかに場違いな感じである。でも、僕は店へ入って5分もすれば溶け込んだ気になっていた。友達が○○烏龍茶を頼むと難しい道具がいっぱいでてきた。今それがでてきたらきっとわからないと思う。お茶はやっぱりうまかった。そんなお茶を飲むところにきて、僕はパフェを頼んだ。

※イチゴとかポッキーとか乗ってるやつじゃないんだよ。お茶屋のパフェね!

確実にうまかった。甘すぎず、お茶に合うように作られていた。こういうの考える人って本当にすごいなと感激しながら、黙々と食べていた。

そして、電車で羽田へ向かう。僕はかなり疲れていたみたいで、ずっと車内は眠っていた。

羽田着。お土産に鳩サブレを買う。15分くらい遅れて飛行機出発。何か考え深い旅だったなと飛行機の中で考える。そしてあっちゅーまに伊丹に着く。飛行機ってやっぱり早い。その後友達と会う約束だったので、行くお店を考える。

そんな事考えながら大阪の街を歩くと、明らかに歩きやすい。慣れてるせいもあるんだろうが、東京よりも自分のペースで歩ける。ここが重要なんです。自分のペースで歩ける。で、法善寺横町近くのあるお店で、お土産話をいろいろ語る。で、そこの店員さんめちゃかわいい。

結局この旅のしめくくりは大阪でした。あの店員さん次あったら名刺渡そっと!(>_<)

love二日目起床した後は、まずは新浦安在住のU君の家へ向かう。U君の家は「カフェ・ド・ウエ」という名でも一部のみに知られているカフェに変身する。一人暮らしの家でエスプレッソマシーンがあるなんて豪華きわまりないことだ。さらに途中ではあるが、DJブースが作られていた。一体どうなるんだい?あなたの家は?

そこで、トランプしたり、大阪土産のバナナブッセを食べたりとここでもまったりしてしまった。そして、K君が用があるので抜けた後、3人は新宿へ向かった。まったりしすぎでこの時の時間は17:30

新宿へ向かった目的はLOVEのモニュメントを見るため。アルタ前に行くとかそんなんではない。新宿駅は通ったけども・・・。これはいいですね。んんんそれにつきる。街角にこういうモニュメントがたくさんあるのはすばらしい。大阪は銅像や石像ばっかりな気がするし。

LOVEのない3人がLOVEを見た後は東京タワーへ向かう。オレンジと白のコントラストが夜になったらやっぱりきれいだ。

tokyotower通天閣と東京タワーはつくった人が一緒なのってご存じでしたか?同じ人がつくったのにここまで違ったのははっきりいって驚き以外の何者でもありませんでした。地域ってのはここまででかいのかと痛感。これまた、タイミングよくリニューアルした所だったらしく余計そんな事を感じました。たかがテレビ塔がこんなにも美しくデザインされてるのには手があがりっぱなし。東京らしさをここでも感じました。

とここまでが一般的な感想。次からは個人的に思った事。

tokyotower02 今回の旅行で一貫して言えるのが、「東京が果たしていいのかどうか?」

特にこの東京タワーでそういう事を考えていました。きれいすぎる夜景。夜の東京はつくられた光の集合体でした。岡山で育った僕は夜にもなると普通に星空が光り輝いていました。しかし、東京はつくられた光。これはこれで未来空間な感じで素晴しいのですが、何か寂しい。

それでも、人は集まりたがる。一か所に集中してしまう。東京のど真ん中・男三人で語っていました。今の仕事をする上でやはりコアな部分は大阪ではなく東京にある事が多い。たしかに、刺激は明らかに多いし、新しい事がココから発信されてるのも多いとは感じた。感じたんですが、それこそ今の言葉でいうと「ロハス的なモノが足りない。」

大阪でも仕事中心の人はそんなになっていくのだろうけど、東京はそれ以上と思う。ショックだったのが、専門学校の友達の歩くスピードがもの凄く早くなっていた事。あの場にいると、そうなるのも分かる気がする。ゆっくり歩く人の方が少ない。時間とお金がくるくるまわっている。慣れていない土地だったからかもしれないが、もの凄く疲れた。

でも、結局住んでみたらまた違うんだろうな。僕は意外と順応性がある人間なので・・・。

「飲み足りねーな」「話足りねーな」の男4人は明らかにイメージだけで恵比寿へ向かう。今日はオールと決めた瞬間、人は強くなるみたいだ。んんん、この街はやっぱり落ち着いている。神戸みたいな感じだ。坂道などをだらだら話しながら、歩く。

結構歩いた後、ちょっと駅から離れて、ZESTというお店に入る。お台場店には行った事があったが、恵比寿のお店は初めて。メキシカンなお店だ。ちょびちょびお酒を飲みながら、くだらない話をする。今ふと思い出すのがなぜか「ねずみ講トーク」。くだらないの最高潮である。お店を出たのが26:00

お店を出た後は恵比寿の住宅街をうろうろ。
A「恵比寿とか住みてーよな」
B「でも、こんなとこ東京で車を持つくらいじゃないと住まれへんで」
「(全員で)せやなー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

夢を描いた青年4人のドリームトーク。明らかに今の時点で現実性がなさそうだ。
時間は27:00

最後の店を探すべくJR恵比寿駅付近をうろうろ。途中、女の子二人がキスしまくってたらしい。僕は見逃してしまった。

A「さっきの女二人すごかったなー」
B「あん中入りてーわ」
C「やべ、俺見てねーよ」
B「女同士じゃなくて男女の方が絶対楽しいのに・・・」
D「・・・・・・・・・・・・・・・・」

夢を描いた青年4人のドリームトーク。明らかに今の時点で現実性がなさそうだ。

ハワイアンテイストのお店に入った4人はいい感じにまったりしながら、時を感じる。このお店は確実に当たりだった。店内には水が流れている。そこで、最後のお酒を飲み始める。カルアミルク、ワイン、スクリュードライバー、焼酎。

んんん、本気が一人いてる。焼酎を飲んだ人間が一人いてる。東京の夜なのに・・・。大阪と一緒だ。その友達だけ水を得た魚のごとくひたすら喋っていた。まあ楽しいから何も問題はないんだけど・・・。彼にとっての焼酎はガソリンです。もちろん飲み方はロックです。ハワイのお店で焼酎です。そして、4人ともいい感じの疲れ具合になった時、ラストオーダー。店員が会計を取りにきたのでお店を出る。時間は29:00

日比谷線始発で千葉の家までご帰宅。しかし、うちらの中では始発ではない。青年達は明らかにいい夢を見ていた。でも、一人は前に座っている風俗嬢っぽい女のパンツを見ていた。たしかにその女は眠っていて一駅ごとに3度ずつくらい足が広がっていた。そして、家に到着。

家に到着するやいなや、本当の眠りにつく。宿をかしてくれたK君、誠にありがとう。
そして12時頃起床。2日目に続く・・・。

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