制作業界ってよく考えたらBtoBだよな
Posted: 5月 12th, 2013 | Author: show-hey | Filed under: #04 | OTHER | コメントは受け付けていません。改めて考えると、BtoCの何かを作り出す業界とはいえ、僕のいる制作業界ってBtoBだよなと考える。
そもそもBtoCってのは、小売業界しかなくて大半はBtoBなんだなと思ったりする。
だからって特に意識することもないけどね。
改めて考えると、BtoCの何かを作り出す業界とはいえ、僕のいる制作業界ってBtoBだよなと考える。
そもそもBtoCってのは、小売業界しかなくて大半はBtoBなんだなと思ったりする。
だからって特に意識することもないけどね。
誰かに何かを伝えるとき、メールで何かを送る。なんかこれはめざまし時計をセットするのと似てる。
これを電話で伝えることもあるが、これまた家族の誰かに起こして!っていうのと似てる。
何がいいたいかって?
結局それで起きれるのか?ってこと。
自分が追いつかなければ起きれないし、気づかなければ起きれない。
要するに投げっぱなしで安心してたらだめで、そこも含めて予測しなきゃならんのです。
と、セットしためざまし時計が一斉になってわたわたとなる週末。
ゴールデンウィークはガッツリ休めなさそうだけど、世間様は今日で落ち着くかな。
最近、久々に暇である。この業界でこの時期に暇なのは問題だが、暇である。
だから、普段とは違う思考になる。
毎年この時期は何をしてるんだろうと、思い返してもあまり記憶が蘇らない。花粉症のせいなのか。。
忙しさで紛らわしていた何かから急に解放されると、どうすればよいのか分からなくなってくるのである。
性格なんだろうか。
僕はテスト前には勉強しない人間である。
思考の整理のためにブログを書いてる訳だけども、最近仕事の捉え方が少し変わって来た気がする。
お金か未来かやりがいか?
僕の中ではこの3つしか選択肢はない。
どの業界も形を変えながら進化してるのだけど、僕は進化できていない。
トライできてない自分にモヤモヤしながら堅実なスタンスで言い訳を作れてる感じというか。
今までの貯めた、集めた人のつながりの中でボチボチやってるというか。
そんなんじゃだめなんだろうな。
どうしよっかな。
これってやっぱり180度違う環境に飛び込まないとかわんないんだろうなと思いながら早くも2年ほど。
時に人のせいにしたり、環境のせいにしたりして逃げてきたけども、貯金もそろそろ尽きた感じというか。
どこかのネジが外れて、爆進するほうがそんな感覚わすれちまうくらいになっていいんだろな。
あと、10年後を考えてみるとちょっと怖いな。
伝わる確率ってこんなもんだと思う。
メール:2% ※短文が好ましい
電話:10% ※声のトーンを演出するのが好ましい
メール+電話:15% ※伝えたいことが細かい時によく使う
顔を合わせた打ち合わせ: 20% ※でも議事録がないと意味ない
いろいろと伝える手段はあるけれど、
結局その人の性格によって変わるのだ。
久々に愚痴とかではなく、まじめに思っていることをまとめてみる。
この3年ほどやたらとtwitter,facebookと騒がれていた。
今もその流れはあるが、最近ではクローズドなコミュニティに非常に興味がある。
メディアは「人が集まる」場所。という意味合いがあるが、集まりすぎると大きな声を出しにくいという日本人ならではの特性ってのがある気がしている。
mixiでもそうだったけど、最近はメジャーになってきたLINEやFacebookでも同じような傾向がある気がしている。ツールとして公的に扱うのは良しとしよう。仕事仲間、取引先、専門学校の友達、地元の友だちなどなどいろいろとつながりはあるが、コソコソやってたい、でも何か言いたい!はけ口を探している自分もいたりする。
共有願望ってのは、少なからず誰にでもあると思うけど、それを阻害するのはつながりやすさと人の広さなのだと思っている。Facebookにおいて、取引先に関して僕は、一定のラインを引くようにしている。
どこにいようが、何をしようが、フィードに流れてくる僕の情報に対して、「あの仕事をほったらかして何してんの?」と思いそうな人は、リアルの場においても相手にしない。恋愛でもそうだと思うけど、束縛ってのは過度にありすぎると嫌なわけで。そんななか自分の発言に関しても注意するようにしている。
で、本題。Facebookで盛り上がったって本当の効果はあるのだろうか?
プロモーションの話でよくFacebookの連携ってのは議題にあがる。
個人的には、Facebookでシェアされそうな基準というよりも作る側として
1.コンテンツの面白さ
2.シェアしやすい仕組み(共有しようと思った時にボタンが押しやすい)
この2点だけだと思っている。そして1に関しての考え方が抜け落ちているケースが非常に多い気がしている。
2なんて、1が成立していないと意味がないはずなのに形から入るのは本末転倒な気がしてたまらない。
そしてそれが得てしてイメージアップや購買動機につながる企画なのかはちゃんと考えないといけないのだと思う。だから僕は2のロジカルでテクニカルな話よりもコンテンツの面白さを考えるようにしている。もしくはそれが意見できないのであれば2に注力して、一切責任は持たないと割り切るようにする。
使えない、機能しないサイトやシステムほどマヌケなものはない。
とあるシステムをスマホで触ると、
無駄にAJAX的なことをしてるから、動かねーし、触れねーし、落ちるし。
こういう体験をすると、トラディッショナルな表現とか手法をどこまで突き詰められるかが鍵なような気がするんだよね。
それに合わせてブラウザも進化してるし。今や一回転しちゃって、モバイルファーストとか言われちゃうしねぇ。
でも結局パソコンとかパワポの資料とかでやりとりばかりする世の中なもんだから、変わるのは先だろうね。
お金は絞られ、疲れ果ててこの業界は尽き果てていく。
何だろうかね。これ。
自分を嘆くな。自分を非難するな。無理はするな。やいやいいう人は、立場で言ってるのか、考えてないのかを見極めろ。
どー考えても利益のない無茶振りに僕は、動かねーよ。
だって僕の人生だもの。
とか心の中ではぐちぐち言いながら、
明らかにこっちが悪くないものは人のせいにしてる今日この頃。
その人と何かをしているのも自分が原因だとすれば、自分が全て悪いんだけども。
今日会社でそんな話をした人がいた。なるほどと思いながら、自分に当てはめて考えてみたんだけど、まあディフェンスなわけですよね。今の僕は。
自分が掲げてきたテーマの中でクールANDパッションというものがあるのですが、これもしかりで今の自分にパッションのカケラもない。
言い換えれば、モチベーションゼロ。
とかなんとか言い訳を考えてるわけではなくて、どうすりゃいいんでしょうか。みたいなことを最近は悶々と考えてるわけです。
決してうつ状態な訳でもなく、すんげー仕事が嫌な訳でもないし、会社がどうこうという話をしたい訳でもない。
悪い意味での馴れ合いと仕事の慣れが悪さをしているし、自分の中での挑戦の意識が崩れている。
どんな仕事でも面白く。って前までは考えてたんだけど、一概にそうでもないみたいね。
んで、ディフェンスとオフェンスの話に戻るとまあ両方必要な訳ですが、なんか僕はMFみたいな間にいるような気がしてて、それが問題なような気もするし、それが適任なような気もする。
そして結局結論は出ずにもやっとするだけ。
いろいろめんどくさいことが増えるし
好きなこととか目標とかがはっきりしてないのが問題なんだろうね。
公私ともに長いやすみをとらないとと、思います。
誰かと仕事をしていると、横で仕事してないと納得されないんじゃないかと思うくらい追っかけてくる人がいる。
それくらいタイトな仕事の場合いくら離れていても意思疎通が上手くいってる場合には、ストレスにはならない。
メールがチャットみたいになるのが、1番イラっとするのですが、長い文面をツラツラ書くのもイラっとする。
僕は昔こっぴどく上司から、長い文面を書く時はサマリーを書くことや、各項目に見出しをつけることなどを教わった。
説明不足な人もいれば、いろいろ言いすぎて何も伝わらない人もいる。
詳細論から入る人ほど、見えてないことが多い。僕もそうだった。
そしてどうなっていくのだろうか。
根本の話が出来ない超頭固い人と長くは続かない。
なんも考えてないのに、あたかも自分が考えたようにするのなんて限界がある。
そんな人たちに手の内を100パーセントみせても、いろんな言い方で伝えても限界がある。
それを仕事と言うならば、スーパー事務作業としてお金を稼げるよう最大限努力いたしますが、見合わないのであれば切り捨てますよ。正直。
だってビジネスだもん。
情とかないよ僕。
まあ、あるよね。制作会社のディレクターやら代理店の担当の人ならこの辺の心配事。僕の仕事はそのあたりのストレスを緩和する御用聞きなのかとたんまに感じる。
大概はそんなメールや会話で一日が終わってる気がしてたまらない。