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Posted: 8月 23rd, 2010 | Author: show-hey | Filed under: webディレクター日誌, 雑談 | コメントは受け付けていません。
今なら分かる事。最近そんな事がとても多い。
最近は、自分でもびっくりするくらい働いている気がするし、 そうやってストレスもあまり溜まらず働ける環境があってすばらしいと思っている。
去年、前の会社にいた頃のコンペに落ちた企業のサイトを見ていると、今ならいろんな事が分かる。
いや、前から分かってた事が間違っていなかった事に気づく。
あの時できたかったのはなぜなんだろうと考えてみると、自分だけの問題ではなく、何かに無理やり操作されていた重力みたいなものがかかっていた気がする。突き動かされていた何かがその時は「ものすごく大きな力」だったので方向転換できなかった。
でもそれがあったので、お金や根回しといった要素でも世の中が動いているのだと勉強させられた。
今は、体がものすごく軽い。フワフワ浮いているみたいだ。最近も相変わらず、バタバタしているが、周りは止まって見える。いや、自分が止まって冷静にモノゴトを見つめられているのだと思う。
今なら分かる事。最近そんな事がとても多い。
Posted: 8月 21st, 2010 | Author: show-hey | Filed under: コネタ | コメントは受け付けていません。
自慢させてください。5年前に公開したイラストレーターのブラシライブラリのアクセス数総数を調べると73,000くらいありました。この期間も4年くらいなので、本当の総数で言うと100,000くらいはいくんだろうな。
やっぱりそういう数が数値で出るのはうれしい。
で、せこい考えで、くっつけたアドセンスは、この1年で1,000円くらいでした。クリックされればもうけられる訳だから、本気でやったらおもしろいんだろうなと思いつつ、バージョンアップは未だせぬまま。
Posted: 8月 21st, 2010 | Author: show-hey | Filed under: webディレクター日誌 | コメントは受け付けていません。
よくよく考えると、何かモノをつくるこの業界も7年目が経とうとしている。
ブログを機転にウェブが一般的になってきた中で、つくる立場にいると最近感じることがある。
それは、はみ出すクリエイティブ。
ウェブの仕事は特にオペレーション的な事が多い。
爆発的なアイデアも、機能面で言いくるめられて、ただの変なデザインに落ちてしまう事がよくある。
そこでだ。自分の中で、基準を決めたいと思う。
最近仕事をしていて楽しい事がひとつだけある。
大量のチェックバックが返ってきてもその内容が、クスッと笑ってしまうような時。
これは、はみ出すクリエイティブの世界に入ってきた瞬間である。
自分に理解できない領域は、2つあって、
「過去に即出で、本当にあり得ないセンスで理解できないということ」と
「新しすぎて、自分の頭の処理能力ではどうしても理解できないということ」。
僕は、後者のことを「はみ出すクリエイティブ」と呼ぶ。
お金を稼ぐという観点で言えば、効率化など、クールで味気ない「しぼる」行為が必要になってくるが、
僕はそれだけでこのクリエイティブの仕事を終わらせたくない。
結局、はみ出すクリエイティブをつくりうる環境が必要だから。はみ出すクリエイティブを感じたとき。その瞬間が超絶の快感を感じる瞬間だから。
だから子供の発想を見習いたい。
Posted: 8月 13th, 2010 | Author: show-hey | Filed under: 未分類 | コメントは受け付けていません。
デザイナーの方すんません。僕はそう思っています。コピーだったり、イメージの考え方であったりを画面構成に落とす仕事を僕はしていますが、正直画面構成の段階でいろいろとつめることができると、構成だけでデザインできると思ってしまいます。というか、「デザイン」って何?って話なのですが、印刷もウェブもデザインの定義が広すぎる。色とかちょっとしたレイアウトとか文字のルールとかが僕は小さな意味でのデザインだと思っていて、最低限、こなさなければならない仕事だと思っている。
小手先で頭ごなしに「とりあえず形にしました」的な考え方は好きではないし、仕事なので建築的に物事を考えたい中で、そんな話が通じない人もいたりする。中身がないものが世の中には氾濫している。
で、話は戻って僕は構成だけでデザインはできると思っている。ディテイルでしか物事を見つめられない残念な人がこの世の中には大勢いるし、その考え糞食らえ!というテンションで僕は仕事をしています。
情報と情熱
これが最近の僕のキーワードです。
Posted: 8月 2nd, 2010 | Author: show-hey | Filed under: webディレクター日誌 | コメントは受け付けていません。
ゴロがいいことを思いついたので、エントリー。仕事をしていく中で、よく耳にする「このスケジュールむちゃくちゃだわ」とか「この企画むちゃくちゃ」だわという言葉。僕は、最近そんな言葉に動じない。なぜなら、それはむちゃくちゃなのではなく、ぐちゃぐちゃであって、整理できれば終わる話だからである。時間のむちゃくちゃは、しっかり手順を説明し、ありえないことを自分は言ったと理解いただければ終わるし、むちゃくちゃな企画書は、ひとつひとつ問題をつぶしてやればよいのだから。結局「むちゃくちゃでできない!」で終わるのではなく、「ぐちゃぐちゃ」だから整理しよう!という前に進むスタンスの方が重要だと僕は思っている。
Posted: 7月 31st, 2010 | Author: show-hey | Filed under: 未分類 | コメントは受け付けていません。
本来であれば間違っていると僕は、思っている。以前セミナーでそのような話を聞いてすごく納得した記憶がある。
キャンペーンやコーポレートサイトでも共通していえることがそこにはある。
それは、コンテンツベースでの考え方。
「強みは何か?」
「それは、一般の人から見て理解できる内容か?」
「押し付けがましくないか?」
本来であれば、コンテンツを集約するものがトップページであり、トップページから見せ方をこうするという議論ではトップダウンで押し付けがましいことになりうる可能性が十分にあり得る。
しかし、トップダウンが悪いと僕は思っていない。ターゲットを絞り込んだ、狙い込んだ上でのことであれば、何も問題ない。
マーケティングや広告に携わってきている人であれば、当たり前の事実であろう。
だからSEMとかランディングページという考え方が存在する。
ただ闇雲に「うちは、これが売りだから・・・。」のプロダクトアウトで
終わらせてよいのか?シンプルな話で分かりやすいのだが、
「これを見せておけば売れる」という考え方はやめてほしい。
今、悩ましい問題があり、今ここに記事を書いている。
僕は、以前産業財の仕事ばっかりやっていたことがあり、メインのビジュアルや全体的な見せ方を提案するときに必ず議論されることがあった。
機能を見せたいから、広告/販促物に人は掲載しない。のか
人で親近感を持たせた上で、商品を訴求したい のか
だいたいこの2つで方向性が定まる 。ウェブサイトって人によっちゃ甘く見られがちだが、この辺の話しかないです。だからターゲティングもできない人がトップページの議論をすると、結果プロダクトアウトで決まっちゃう。
そうしないと個性も出せないってのも分かるんですけどね。
Posted: 7月 27th, 2010 | Author: show-hey | Filed under: webディレクター日誌 | コメントは受け付けていません。
日々、それって何だ?と思うわけです。
一言でいうっと信頼関係な訳なんですが、持論として
「できないことをお願いできる」こと
それは、手が足りないときも一つだし、もちろん技術的、つながり的にできないことをお願いすることも一つなのです。
発注側の立場にたつと、外部の取引先と会話しているときに、正直「子供だなぁ・・・」とか「こいつ分かってないなぁ・・・」とか思ったりすることもあったり。いくら年上でも。
まあ、次頼まないよ!と単純に思うわけで、逆に発注いただいている人から考えてみると同様のことがいえるわけで。
状況や自分の非を認めて、発言をしなきゃならん。と最近思うわけです。
果たして自分の中でそういうことがちゃんとできているのか、自問自答を繰り返しながら日々生きとる訳でございます。
新しい会社の社長がおっしゃっておりました。
「愛される人になりなさい」 と
自分のために愛を激しくくれる人。僕は大好きです。だから、僕もそんな人には、愛をもって返します。ただそれだけの話なのかと。
Posted: 7月 25th, 2010 | Author: show-hey | Filed under: 未分類 | コメントは受け付けていません。
結局、ローカルルールというか、分かりやすければ、多少面倒なことがあっても
「早い・分かりやすい・管理しやすい」というのが効率化な訳です。
最近、夜も遅いので、
「そんなファイル整理に追われる日々をやめて効率化して早く帰ろう」
をテーマに考えてみました。
前提条件として・・・
基本的には、自分中心で考えています。
ほんで、周りの人の引き継ぎなんかで、
分かる構成にならなければなりません。
僕の場合:
・ディレクターです。
・WEBの仕事です。
・ワークフローがしっかりとある会社です(分業制)。
・基本的にメールと兼用です。
それぞれに入るファイルは、可能な限りテンプレート化しておけば便利かも
という訳で下記にまとめ
こうやったら1時間は、帰る時間が早くなるかなあ
少しミニマムなことをつらつらと書いてしまいました。
みなさんどうされてますか~。
■フォルダ構成
/00.クライアント/00_お見積/
/00.クライアント/案件名/00_引き継ぎデータ/
→引き継ぎデータは整理するもん整理して、ごちゃっと入れてしまう
/00.クライアント/案件名/00_企画・提案書※/
→提案書は、できれば、上位の階層に
/00.クライアント/案件名/01_サーバー/システム規定関連/
→FTPの情報やら、規定をまとめておく
/00.クライアント/案件名/01_素材/
→お客さんからもらった素材や、外部に渡す素材は
ここにまとめておく
/00.クライアント/案件名/02_デザイン/
→元ファイルやテストアップデータは全てココに
/00.クライアント/案件名/03_html/
/00.クライアント/案件名/03_html/v01_yymmdd/
→バージョン管理(分かりやすく数字)で
管理する。
/00.クライアント/案件名/04_flash/
/00.クライアント/案件名/04_flash/v01_yymmdd/
→バージョン管理(分かりやすく数字)で
管理する。
/00.クライアント/案件名/A_MTG議事録/
/00.クライアント/案件名/A_MTG議事録/送付資料/
→送付資料と議事録はまとめておく、
できればお客さんと自分の中で何が共有できているかを確認
/00.クライアント/案件名/B_チェック/確認事項_Rev_CK/
→社内もしくはブレーンさんは、Rev(戻し)のファイル名をつける
→社外は、CK(確認)のファイル名をつける
/00.クライアント/案件名/xx_新コンテンツ/
→新しい話ができたらここに
案件化したら、別フォルダにまとめる
■ファイル命名ルール クライアント名_案件名_ドキュメント名_yymmdd.xls
クライアント名_案件名_ドキュメント名_yymmdd.ppt
結局階層を潜っていくよりも、
1フォルダにまとめてられている方が便利なんだよね。
※特にウィンドウズは、
なので、こんな感じでルール化できればよいんだけど、
お客さんから来るファイルは予測できないので、
フォルダを作ってしまうしかないんかねぇ。
追記するときは、ファイル名をかえちゃうけども
と、あとは、実行あるのみ。
こういう風に決めておくとバックアップとかも楽になるんだよね。全部上書きだか更新差分だけ上書きで済むし。
Posted: 6月 27th, 2010 | Author: show-hey | Filed under: webディレクター日誌 | コメントは受け付けていません。
仕事をするなかで、やりがいって何ですか?と疑問に思うことがある。決して今の仕事が楽しくないわけではない。
僕も何回か転職を繰り返す中で、間で仕事を休んだりしたあとは、何か面白くなくて、「仕事したいな」と思いながら、次の仕事に向けて励んでいたのを思い出す。
要するにお金と割り切ったら、それはそれで考え方が成立する。会社ってそんなもんだし資本主義ってそんなもんだから、それはそれでよしとする。
ただ、仕事はお金以外の要素も含まれるというのが僕の持論。お金は最低限もらえれば、あとは周りの人がどれだけ楽しいか?楽しい雰囲気を作れるかどうか?みたいなところに最近はやりがいを感じている。
前職も前前職も一貫して言えるのは、「自分ひとりで仕事をしていても楽しくない」ということ。
そういう意味で今は恵まれている環境にいるような気がする。
そんななかで、やりがいって何ですか?と疑問に思うことがある。おそらく、前までは、自分の中で解釈できることがすべてと思って、仕事をしていた節があるが、それが解き放たれたというのが最近なのだ。デザインやらhtmlやらFLASHやらを自分でやっていたときは、はっきり言って自分との戦いがすべてであった気がしてたまらない。
言い換えればSEX(誰かと)ではなくオナニー(自分で)の部分が大きかった。
つまりは、自分自身の気持ちやスタンスを維持しなければ、マンネリ化も起こるし、自分自身の経験値がレベルアップするにつれて、「やりがい」を感じなくなったのである。
そんな一昔前の自分に最近は異論を唱えるようになった。何かあれば相談する。一人で解決しない(そうしなければならないときも稀にあるが)。
と文章を書きながら思う、
「やりがい」って何ですか?「モチベーション」って何ですか?
「やりがい」=関わる人全員が何かに向けて一つになる瞬間。
「モチベーション」=自分のモチベーション:時にはお金。時には、タレントに会うこと。時には、オナニー的な考え。
結論何が言いたいかよくわからなくなってきたが、ブログとか何かに綴ることは、自分にとって物事を整理するきっかけとなる。
何であろうが、気持ちを閉じ込めておくのではなく、どこかで発して、しっかりと呼吸をしていきたい。
Posted: 6月 17th, 2010 | Author: show-hey | Filed under: 未分類 | コメントは受け付けていません。
あえて難しい言葉を使ってみる。
ユーザーエクスペリエンス - @IT情報マネジメント用語事典
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/userexperience.htm
最近すごく感じることがありまして、つらつらと書かせていただきます。
何しか、何かを作るっていうのは、体験や気づき、感じていないと生まれない。
ってことを思うわけです。
デザインってのは、その人の立場にたって考えれないと、成立しないものだし、色の組み合わせがすべてではなかったりするわけです。
そうやって、何かを作っているわけであって、ぼくは、とにかくいろんなことを体験していたいと思うわけです。
そう思うと、いろんなところに好奇心がわいてきて、しんどいことも、楽しいこともすべてを受け入れられるような気がするんです。