FW8を触ってみた。そしてMXでも十分な事がよく分かった。
便利なのだろうと体験版を触ってみたが、意外や意外気になるところはそうでもなかった。CSSでのナビゲーションやらが一括でできるかと思えばそうでもないし、それは確認したところMXでも同じような感じだし、ただ、改めて見ることで、MXでも十分に使えることが判明した。
■ 書き出し
書き出しについては、書き出す際のオプションで今まで行っていた作業が下手すりゃ半減するんちゃうってくらい簡単な作業があったりした。まずテーブルについて
あくまでもテーブルはテーブルだが、spacer.gifは基本的には入れないので、その際は、ネストテーブルの作成という形で書き出せば問題がない。
次にcssでの作業だが、MXも共通。若干作業が異なってくる。
各エリアの定義・基本構造の定義
これが一番楽かもしれない。結局手打ちの方が楽なのかもしれないが、idを間違いなく振ってくれるあたりは便利かもしれない。このdivたちをliに直したり、あるいはoverflow設定をかけたり、あるいは一部書き換えたりしなければならないが確実にオールcssの作業には効率的な気がする。
※もうある程度の所まで行ったらアプリケーションのよさは変わらないね。photoshopにしてもbit処理意外はほとんど6くらいで完結してるし、イラレにいたっては9で僕の場合は十分だし、
グラフィック系のソフトはそうなんだろうなと思う。
ただ、エディタ・プレビュー系のソフトは新しい方が確実にいいのだろう。DW8とかね。
まあ、頑張ってみる。
カテゴリ
Fireworksトラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: FW8を触ってみた。そしてMXでも十分な事がよく分かった。
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://show-hey.com/mt/mt-tb.cgi/159

コメントする