コーディングコンテスト
CSSの発展を目指すサイトCSS HappyLifeのなかで、コーディングコンテストなるものが行われ結果も、出ているみたい。一通り見ていておもしろかったのが、賞を受け取った方のコメント。
「デザイナー、そのデータずれているよ。」
「ディレクター、検索窓をつけたほうがいいんじゃない?」
「方向性が分からない。ターゲットをもっとしっかりしてよ。」
「文字が10pxで小さすぎるから12pxにしましたよ。」
「IEでも文字の大きさが変えれるようにしましたよ。」
などなど、制作現場の声がリアルに聞こえてきた気がする。
現実では、コーダーの位置づけってあまりいいようには見られていないみたいだけど、こういう人たちは応援したいなって思った。自分もその位置だったりするときもあるけれど…。
賞をとった人のデータとかコメントとか見ていると、
「こんな人が周りにいたらなぁ…」と痛感するばかり。
僕は審査員ではないけれど、賞をとった人も、審査員の人の意見にも納得。
結局の所、tableタグを使おうが、多少ソースが複雑になろうが、
- サイト全体としてとらえているか?
- ユーザーの事を考えているか?
- 他の人がメンテナンスするとして、分かりやすいか?
みたいな事が一番大事なんだろうな。
他の人のコードって結局分かりづらいってのがあるからね。
特にCSSなんかはね。
参加者の全応募データ公開 - コーディングコンテストVol.1|CSS HappyLife
http://css-happylife.com/log/coding-contest/000153.shtml
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