グラフィカルなプレゼン資料(企画書)を目指して(PPT編)

| webディレクター日誌 | | コメント(0) | トラックバック(0)

会社が変わって、企画書を書くことが増えると思い、今まであまり使わなかったパワーポイントを少し勉強してみた。

今まではそういった資料を作ることは少なかったので、使い慣れたイラレで作っていたけど、実際初めてじっくり触ってみると、慣れたらこっちの方、簡単そうだ。

よく使う基本的なものをアドビのソフトに慣れてる人の観点で
まとめてみた。

要するに挿入と図形の描画、整列、さえ分かれば、細かい事はできないとしても
ある程度のものはできそうな感じです。

1.挿入

画像の挿入
コピペが一番早いかも。

イラレデータとか、PDFとかオブジェクトの挿
挿入→オブジェクト

図表とか
挿入→図表の選択

テキストの挿入
挿入→テキストボックス

組織図とかフローとかサイトマップ
ツールバーの図形の調整 又は、
オートシェイプ、コネクタなど

2.調整

オブジェクトの整列
整列したいオブジェクトの選択→図形の調整→左右に整列、上下に整列など

そのままだが、図形の描画でほとんどの図形、テキストを挿入することができる。
整列に関しては、Fireworksの「キャンバスを基準」みたいな機能もある。

テキストボックスの調整
余白や罫線などは、テキストボックスを選択→点線をWクリック→テキストボックスタブで調整

カスタマイズ

ツールボックスを出すには、左右の動かせそうな点線のところをドラッグ
図形の調整と矢印なんかをツールバーに出していたら編集が楽。
 

当たり前のことですが、企画書は結局内容次第ですね。響く言葉を勉強しなければ…。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: グラフィカルなプレゼン資料(企画書)を目指して(PPT編)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://show-hey.com/mt/mt-tb.cgi/287

コメントする

アーカイブ