baseタグとパスの指定

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こんな便利なタグがあるのは知りませんでした。
まずは、パスの指定のおさらい。

絶対パス

<a href="http://www.google.co.jp/">

みたいな指定の方法です。URLを直接記述する方法。
外部リンクのときにこの記述をするのが一般的。

相対パス

1.<a href="../../index.html">
2.<a href="/index.html">
3.<a href="/>

相対パスはいろいろな指定の方法がある。
ファイルのある場所を基準での相対指定のこと。
上記例の解説すると、

今のファイルを基準に上の階層を2つ上がったフォルダのindex.html
基本的にこの指定方法が一般的。

同じドメインの中で一番上の階層からファイルをたどる指定。
階層が深くなったりするときにこの指定を覚えておくと便利。

htmlファイルに限り、フォルダで指定すると、そのフォルダ内のindexファイルが最初に表示される。
システム化をして.htmlが.phpになったりすると結構面倒。
そんな時「/(スラッシュ)」
で指定を切ると、サーバー上のindexを探すので.php .html .aspなど拡張子が変わっても問題なく表示される。
しかし、リダイレクトや、htmlファイルをphpファイルとして扱う方法も存在する。

少々前書きが長くなってしまいましたが本題。

baseタグは、相対パスの基準を変えてしまうタグ。
1から構築のときはあまり使わないけれど、
構築後とか、htmlファイルのみを触る時なんかはファイルをそろえなくて済むので結構便利なものかもしれない。

あんまり意味がないけど、Apacheを入れたらローカルでも以下のように指定が可能。
<base href="http://localhost/----------pathtobase" target="_self">
逆にそんなことしたら消し忘れなんかがありそう…。

という事で、意外と知らないことが多いWEB業界ですね。

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